海女=サーファー
人気モデルの真木明子のユニークなところはとことんまで、自分の生活を楽しみ尽くしていく中で美を作り上げていることではないでしょうか。
自らを「海女」と名乗り、海が傍になればば自分の人生の楽しさが半減してしまうような印象を与えています。
「海女」とは何を意味しているのかといいますと、「サーファー」だということなのだそうです。
トップモデルとサーファーはなんともに使わないというか、一致しないイメージがありますが、それが美の基本なのだそうです。
ですから、サーフィンは意識しないで行うことができる最大のエクササイズになっているのかもしれません。
ある世界的なトップモデルは「楽しくなければエクササイズはつづけられない」と言っていましたが、まさにそれを実践しているそうです。
いわば人生をくまなく楽しむ天才であって、たとえ紫外線を浴びても、そのあとで肌を慈しみ、魅力を増していくのです。
自らを「海女」と称しているだけあって、生活の中でビーチで過ごし、波と戯れることは必要なことのようなのです。
まさしく波と戯れ、ビーチで過ごす日々こそが欠かせない美のファクターなのではないでしょうか。
まさしく普通の女性にとっては疎ましいとすら感じている女性が一般的な中で、太陽のエネルギーで美しくなっているようです。
そして一般的にはきれいに洗い流さなければ肌がぼろぼろになるともいわれる海水すらも美容液に匹敵するのかもしれません。
もちろん肌を傷めないようには気を配っているのではないかと伊思われますが、それ以上に「海女」としての生活が美の秘訣のようです。
欧米では日焼け肌(サンタン)はゴージャスさの象徴ですが、その日焼け肌もまさしくゴージャスさとハッピーさを感じます。
ハッピーなライフスタイルにはハッピーな心が宿りますが、そこからまた芯からの美しさが出てきているのです。
「海女」ライフは決して「私ってこんなにアクティブでおしゃれなの」という嫌みがありません。
「私は「海女」っていうライフスタイルが気に入っているの!」と軽やかに言っているかのようです。
実際にサーフィンは簡単なスポーツではありませんから、それを楽しめるということは運動神経にも優れているようです。
もしかするとサーフィンで鍛えられているからこそ、美しいボディラインとポージングができるのかもしれません。
つまり美の基礎として、と気負うことなく、あくまでも自分にとって心地よく楽しい方法であるサーフィンで維持しているのです。